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2017-10

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USAはアポロ計画で、四輪オフロードバギー風月面車を使った。 …一方ソ連は便器(風の月面車)を使った。

月面車 - Wikipedia

ウィキペから。

ソビエト連邦の月面車(ルナホート)
ソビエト連邦はルナ計画の一環として、アメリカに先駆けて月面車を月面へ投入した。1970年11月10日にルナ17号がルナホート1号を、1973年1月8日にルナ21号がルナホート2号が月面に到達している。

そもそもソビエト連邦の月面車は、有人月面着陸プロジェクトの一環として開発が開始されたものであるが、有人着陸のスケジュールが遅延(最終的には断念)したことから無人走行車となった。

4輪のオフロードバキー車に似たアメリカの月面車と異なり、洋式便器に8つの車輪がついたような外見は不格好そのものであるが、テレビカメラやX線望遠鏡など充実した観測計器を搭載しているほか、便器様の蓋の裏に搭載した太陽電池によりバッテリーを充電させ長期間の稼働を実現させている。1号は11ヶ月にわたり10km以上、2号は4ヶ月にわたり37km以上を走行し、多くの画像や観測機器のデータなどを地球に送信してきた。



執筆した人が妙に便器にこだわってるので、ちょっと興味が。

アポロ マニアックス : アポロ計画の月面車

これが、米国側のルナビークル(の模型)。多分どっかで見たことある方も多いのではないかと。
うん、当時における未来形っぽさが存分に出ていて、なかなかかっこよくあります。

Annexe 15 les sondes lunaires part 2

では、件のソ連製月面車(真ん中のLunokhod 1というやつ)。

……あー、うん……便器ですねえ…
胴体自体は、便器特有の卵形かつ下のほうがすぼまってる感じじゃなくて、むしろ円に近い上面が下まで寸胴に続いているため、便器というよりは盥とか壊れた太鼓っぽい(それでも十分かっこ悪いですが)ですが、これに太陽電池が張ってある蓋が加わってることで、一気に便器様という評価が不動のものに。質実剛健と雑の挟間を生きる革命精神が大爆発した感じであります。

このウラーッぷりに対抗するには、神舟シリーズが非常にステキな大陸の国に期待するしかありません。ほら、どっちもアカいですし。
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