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ナイフをあまり使わない日本人のライフスタイルに合わせ、ナイフを省いた十得ナイフ

ナイフのないビクトリノックス!? 「ブレードレス・シリーズ」登場

一月以上前のネタなんで既出の恐れも高いですが、検索結果を見たらそれほどでもなかったのでGo。こちとら一月以上のブランクがあるんでぇ、多少の周回遅れは大目に見やがれってんだ(お前は何様でどこの人間だ)。

さて、瑞西のアーミーナイフで有名なビクトリノックスから今春出たらしいモデル。

日本人のライフスタイルに合わせたモデル
今回、新しく発売する「ブレードレス・シリーズ」は、ミニマルチツールから、スモールブレード(刃)を除いたモデルとなります。この商品の販売背景には、スイス・ビクトリノックス社が1993年に日本法人を立ち上げ、14年間に渡ってビジネスを展開してきた中で学んだ、日本人と欧米人とのライフスタイルの違いが出発点となっています。欧米では皿やコップといった食器同様に、ナイフが生活になくてはならない存在となっているのに対し、日本においてはアウトドア、キャンプ時の特別な道具としての認識が強く、一般生活でのナイフに対する価値観が欧米ほど重要視させてきませんでした。こうした消費者ニーズを捉え、「ブレードレス・シリーズ」は日ごろの生活の中でブレード(刃)を必要としない方々に、もっとビクトリノックスのマルチツールに触れるチャンスを頻繁に作ってもらいたい、という切なる願いを込めてつくった商品となります。



…まあそりゃ、ちっさいナイフでも迂闊に持ち歩いたらどんなことになるのかわからない非武装国家日本ですから、ナイフに馴染みなんて確かにないんでしょうけど。でもって、「あくまでもナイフじゃなくてマルチツール」なら別に刃がなくても問題ないんでしょうけど。

でも、でもなあ…アイデンティティとかそんなのは別にいいのかなあ…それとも、日本での販売はそういったものにこだわることを吹き飛ばすほどよろしくないんだろうか…

ああ、私はナイフにそれなりに親しんでますよ(昔ボーイスカウトだったからで他意はありません)?
昨日もキーボードの掃除するために爪楊枝を少しナイフで削った(そのまま使うとつっかえてそこまで掃除できないんですよね、うちのキーボード)くらい。

そんな阿呆な使い方されるくらいなら、刃をなくしたほうがマシですかそうですか。
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コメント

とりあえず、アキバで職質にあったとき使える鴨(w
見つかってもOK。
まあ、元々OKなハズだけど。

確かに、これなら銃刀法には引っかからない(というか長さ的にはそもそもセーフですけど)から、街中でいじってても問題ない…のかなあ?

そこまでして官憲を困らせちゃいけませんw……困らせたくなる時もありま…いえ、ないですよ?

アイデンティティの問題ではなく、法律の問題ではないでしょうか。
みなさん、銃刀法のことは忘れましょう。問題は軽犯罪法です。理論上、刃渡り1mmでも違反になり得ますし、実際それに近い法律運用がなされています。

↓参考(このページの下のほうにビクトリノックス社の見解があります)
http://www.rakuten.co.jp/cook/104130/1800313/

ナイフに日常的に慣れ親しんでる人ほど(銃刀法の規定を知ってる人ほど)引っ掛かりやすいのでご注意を。

ええと、一応銃刀法と軽犯罪法の二段構えがとてもひどい、という話は了知しております。

この記事の意図は一応、そういう法律的な問題は置いておいた上で、それでも名門ナイフメーカーがナイフのないナイフ(意味不明ですが)を発売したということの心境を問う(軽い突っ込み程度、の意味で)つもりで書いたはずだったと思います。

あと、日常的に慣れ親しんでいる、といっても外出時にナイフを持っていることがある、というわけでは当然ありませんのであしからず(苦笑)。

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