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2017-08

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レイテ沖海戦時の第二艦隊司令長官栗田提督、自身麾下の「大和」の主砲口径を知らなかった疑惑

司史生の架空世界研究所内、司史生の浮草雑記(1/6)

通説的見解の確認:栗田健男 - Wikipedia

レイテ沖海戦 - Wikipedia

mixiでMURAJIさん経由。

米軍調査団と栗田中将の質疑。

>問252 大和の主砲の実際の口径はいくらでしたか。
>答 実は私も知りませんでした。それは軍機事項でした(以下略)



 …つまり、帝國海軍最後の大規模艦隊戦において、切り札たるべき遊撃艦隊の司令官が、その艦隊の最有力艦であるところの「大和」の主砲口径を把握していなかったと後に述懐しているという……

 その、本当であるとしたらそれで本当に勝つ気があったのかどうか聞いてみたくなる話ではあります…確かに大和の主砲口径とか情報秘匿が徹底されていて40糎砲だと偽っていたとかそんな話は有名だとはいえ、一番知っとくべき人が知らないのは如何なものか、と。

 もっとも、この質問だけ切り出してみるからアレであり、前後の質問や当時の状況を考え合わせて見ると、単に知ってはいたけれど話す気がなかった「禁則事項です」の事例である可能性も十分にある、とは思います。本件に限らずこの人は戦後海軍のことは殆ど語っていないともいいますし。

 だけどなあ…流布している「謎の反転」のイメージとこの発言が重なり合うとなあ…その、「ああ、やっぱり…」感がどうしても、ねえ…

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コメント

>問252 大和の主砲の実際の口径はいくらでしたか。
の、「実際の」ってところのニュアンスが気になります。
既に書かれていますが、大和の主砲口径は機密事項で対外的には40センチ(実際には46センチ)とされていましたので、ただ単にシラを切っただけなんじゃないでしょうか?

おそらく、そんな感じが実際のところではあると思います。
でもまあ、本文にも書いたとおり実際の戦闘中の行動という色眼鏡を経由してしまうとどうも、とか、シラを切るににしても切り方がすげえとか、そんなことを思ってしまう書き方だったので記事にして見ました。

…その点、若干東スポ的な見出しになっていることは別に反省はしておりませんが自覚はしております(苦笑)。

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