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君が望むはじめての独裁?@ポルトガル

アントニオ・サラザール - Wikipedia

Total Affairs, WW2 FAQ

1968年、サラザールはハンモックでの昼寝中誤って転落、頭部を強打して意識不明の重体となった。2年の時をおき意識を取り戻したが、その頃には政権がカエターノの手に移っていたため、彼の側近や身の周りの人間たちは、彼にショックを与えないため、その執務室を病態に陥る以前と同じ状態に保全し、のみならず当時のポルトガルの動乱のことなどは一切記載されない偽の新聞を読ませ、サラザールが権力を喪失した落胆に見舞われないよう配慮した。サラザールはこの執務室で、何の影響力もない命令書を書き、偽新聞を読んで晩年を過ごした。その甲斐あってサラザールはポルトガルの混乱を知らないまま、間もなく幸福に世を去ったという。



…それなんてきみのぞ?

私生活は謎に包まれていた。孤独を好み、素性の知れぬ2人の少女と暮らし、フランスの女性ジャーナリストが愛人だったという噂もある。



…それなんてはじるすとか?(注:別に二人の少女が幼女と決まったわけじゃありません。18歳以上ですけどね?)

…ポルトガル。ザビエル襲来、島原の乱あたりで日本史からはフェードアウト、世界史からもはて気がつけば西欧史からも抜け落ちて久しぶりに出てきたと思えば「気がついたらブラジルが独立してた」とかでしか暗記されない、マイナーに片足突っ込んだ国ではあるわけですが。国内ではこんな面白いおっさん(学者上がりということは知ってた:それだけで個人的には十分変だと思いますが)が独裁してたのですね。謎だ、謎すぎる。

なお、素性の知れぬ二人の少女のCVが能登と田村だと一瞬思ってしまったのはきっと第五の地平線を何度も聞いていた所為です。そこに物語はあるのかしら。


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こんにちはでーす

私はよくブログを見ますが、記事作成スゴイですね。これからも応援しています。

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