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2018-09

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横浜港で発見の零戦プロペラ、滋賀の機体と“再会”

横浜港で発見の零戦プロペラ、滋賀の機体と“再会”

第2次大戦中、旧日本海軍の主力戦闘機だった零式艦上戦闘機(零戦)のプロペラが横浜港で見つかり、1日、プロペラのない零戦を「戦争遺物」として保管・展示し、平和の尊さを訴えている滋賀県遺族会長に譲り渡された。



プロペラを譲り受けたのは、滋賀県遺族会長の山田利治さん(69)(滋賀県東近江市)。出征した父親をフィリピンで亡くした山田さんは戦後、南方の戦跡を何度も訪れた。1994年、パプアニューギニアのジャングルに放置された零戦の残骸(ざんがい)を目にし、「戦争の残酷さを、零戦という“無言の語り手”によって伝えていきたい」と考えるようになったという。

 9年前、茨城県で発見された全長約8・5メートルの零戦を地元収集家から買い取り、滋賀県が2008年着工を目指す平和祈念館に展示してもらおうと自宅に保管。自宅近くで一般公開も試みている。ただ、プロペラがないため、山田さんは新潟や沖縄など全国20か所以上を探し歩いてきた。



ということで、現在は疾風のプロペラ(四枚羽根:零戦は三枚)の付いている滋賀県の零戦につけられることになるのでしょうか。

ただ、この零戦には
こういうお話
があったりもしつつ。まあ確かにちょっと、ねえ。

もっとも、さらに滋賀零の扱いについて滋賀県からお答え(873)を見たところ、零戦そのものではなくその加工品であることは県も了知していて、その上で平和の尊さを伝えるために展示する予定である、とのこと。

結論としては旧軍の遺物が折角見つかったんだからしっかり保存してやろうよ、ということになるわけですが。

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