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2017-03

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本物の折田先生像、公開中

折田彦市像、9年ぶり公開
京大で「一中・三高・京大」展


折田先生を讃える会

 確認の為に付言しますと、毎年二月頃に現れてはその年その年によって全く違う趣向で我々を楽しませてくれる京大名物「折田先生像」、これは本来存在した像が撤去されたため出現した、張りぼてであるわけです。
 本物の折田先生像は、度重なる悪戯(ドレスアップ行為)とか建物の改築・移転とかの影響で、現在通常はどこかにしまわれているようですが、このたび9年ぶりに公開されることになった、と。

 …というわけで、ちょっと見に行ってきました。やっぱり張りぼての方をネタにしている人間としては本物も拝まなくてはいけませんし。

 普段入る用事などほとんどない時計台、中は小洒落たレストランとか土産物コーナーとかが出来ていて、とても我等が某校舎と同じ敷地にある建物とは思えません。中にいる人たちも、大学生なんて私程度のもので後はことごとく観光かレストラン目当てのオバハンおばさま方であります。こういった大学内に綺麗なレストランを建てて近所の暇なヴァヴァア近隣の方々に利用してもらうのは、生き残りのかかった近年の大学ではしばしば見られることなんでしょうかねえ…烏丸今出川の学校も、新しく出来た二条駅前の学校もそんな感じみたいですし(と、うちのその二校にしばしば食べに行ってるうちの婆様が言っていた:ええ、身内がそんなことしてるから思わず打ち消し線で消したくなるような悪態も出る訳で)。

 さておき、歴史資料コーナーみたいなところへ。常識的に考えたら撮影禁止っぽいですけど、あたりを見渡してもどこにも撮影禁止とは書いてなかった(普段時計台内部で撮影しようなんていうアホはいないからだと思われます)ので、こっそりと携帯で二枚だけ撮影。というわけで画質と枚数に関しては寛大なお心で接してください。

06111201.jpg

06111202.jpg


 度重なる変身を乗り越えたとは思えない穏やかさであります。多分。
 …というか、この銅像にこんなことやあんなことをしてしまう人たちって…一体、何者だったんでしょうね?(ちょっと誉めてる)。

97年段階と比べて妙に茶色っぽいのは多分、スポットライトの所為だと思います。思ったより小さい印象を受けました、というか比較対象が張りぼてだからなあ。

 傷みとかは…どうなんでしょう。そもそも、銅像というものは酸性雨で真緑になって半分融けかかってるものだ、というイメージが頭の中にあるため、緑青吹いてないだけでマシに思えてしまいます(現に今も構内屋外に置いてあるとある銅像はそんな感じ)。細かく見れば傷んでいないはずはないわけですが、経歴的に。

 1月末までは展示しているようなので、京都を訪れられた方は拝んでみるのもいいかもしれません。毎年の2月を賑わせてくれるネタの祖ですから(ご当人、並びに関係各位には不本意な気もしますけど)。
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