「〜スキー」に関する研究というかなんと言うか〜世界に羽ばたけエロスキ生協〜
一部世間において、スラブ人名風に「〜スキー」と自分の属性を表現することがあることは、皆さんご存知かと思います。
例えば、私がミコスキーだったりハカマスキーだったりするのは周知の事実。
そこで。じゃあ、一体どんなスキーが本当に実在しているのか。ぐぐるさんで調べてみました。
ルール
・とにかく思いついた単語+スキー。
・露西亜語表記とか捷克語表記とかはめんどいんで、英語表記「sky」と波蘭語表記「ski」で検索。波蘭語では厳密には「スキー」じゃなくて「スキ」らしいけどまあ、気にしない。
・任意単語はとりあえず羅馬字。英語表記は助けてエキサイト様。
・.jp、日本語ページはとりあえず無視。
ではまず、私の本籍地。
・Google 検索: MIKOSKY
…いきなり日本語ページがトップに出て挫折しそうになりますが。それでも米国の判例にMikosky氏が登場しています(4件目)。中身にも個人的に興味がありますが、時間も無いんで略。
Google 検索: MIKOSKI
おお、今度は多い。さすが原語!いやいや、東欧にもこれだけの巫女さん愛好家がいるような気がすると心強いものですな。世界に羽ばたけ日本の華。
プリンストン神学校のミコスキー氏
・「MAIDSKY」は日本のどうしようもない人たち(失礼)ばかり。
Google 検索: MAIDSKI
だがしかし、波蘭語表記だと数少ないながらもいました、メイドスキー氏。何が書いてあるのかさっぱりわかりませんが(苦笑)。
・「IMOUTOSKY」「IMOUTOSKI」共に該当無し。当たり前か。
ちょっと捻ってGoogle 検索: IMOTOSKI…1件該当。
http://www.teamtour.de/sommer/katalog_detail.cfm?Kategorie=5&Unterkategorie=1&Reise=96
…だがしかし、訳わからん!…クロアチア? とりあえず、地名かもしれないけど単語としてあった、ということで。
・Google 検索: ANESKY
Google 検索: ANESKI
一転、これは多いですね。時代か?時代が姉だからか?(違う)
…しかし、
ここはなんか違うような違わないような…日本語のほうのアネスキーが逆輸出(対象国違うと思うけど)されてるのか…?
・「ブルマスキー」「スクミズスキー」該当無し。当たり前だ。「ハカマスキー」も日本のサイトばかり。そろそろ飽きてきたけど
Google 検索: NIMPSKY
Google 検索: NIMPSKI
で少数ずつ引っかかる。もはや人名でもなんでもない気もしてきた…
・Google 検索: BOINSKY
Google 検索: BOINSKI
これはそれなりに出てきましたな。シカゴ大学のボインスキー氏の著書とか。
・Google 検索: PETASKY
Google 検索: PETASKI
反対語も結構多かったり、というか人名と推定できるのがあって一安心。
・Google 検索: LOLISKY
Google 検索: LOLISKI
ないことはないかもしんない、レベル。
・Google 検索: EROSKI
…どうやら、西班牙・モンドラゴンを拠点とする巨大生協グループの名前が「エロスキ・グループ」だそうですね。国外進出まで遂げた生協、だとか。…それはもはや私の知りうる生協ではない気もしますが。
今日の結論。「〜スキー」、思ったよりはいる(ある)けれど期待したよりは無い、でも個人的に押さえるべきところはあったりする。
以上、ボーシ=ボリーソビッチ=ミコスキー記す。
おまけ:
公序良俗違反1 2 3 4 5 6 7 8
おお、バベルの塔を破壊した神の、なんと無慈悲なことか!
例えば、私がミコスキーだったりハカマスキーだったりするのは周知の事実。
そこで。じゃあ、一体どんなスキーが本当に実在しているのか。ぐぐるさんで調べてみました。
ルール
・とにかく思いついた単語+スキー。
・露西亜語表記とか捷克語表記とかはめんどいんで、英語表記「sky」と波蘭語表記「ski」で検索。波蘭語では厳密には「スキー」じゃなくて「スキ」らしいけどまあ、気にしない。
・任意単語はとりあえず羅馬字。英語表記は助けてエキサイト様。
・.jp、日本語ページはとりあえず無視。
ではまず、私の本籍地。
・Google 検索: MIKOSKY
…いきなり日本語ページがトップに出て挫折しそうになりますが。それでも米国の判例にMikosky氏が登場しています(4件目)。中身にも個人的に興味がありますが、時間も無いんで略。
Google 検索: MIKOSKI
おお、今度は多い。さすが原語!いやいや、東欧にもこれだけの巫女さん愛好家がいるような気がすると心強いものですな。世界に羽ばたけ日本の華。
プリンストン神学校のミコスキー氏
・「MAIDSKY」は日本のどうしようもない人たち(失礼)ばかり。
Google 検索: MAIDSKI
だがしかし、波蘭語表記だと数少ないながらもいました、メイドスキー氏。何が書いてあるのかさっぱりわかりませんが(苦笑)。
・「IMOUTOSKY」「IMOUTOSKI」共に該当無し。当たり前か。
ちょっと捻ってGoogle 検索: IMOTOSKI…1件該当。
http://www.teamtour.de/sommer/katalog_detail.cfm?Kategorie=5&Unterkategorie=1&Reise=96
…だがしかし、訳わからん!…クロアチア? とりあえず、地名かもしれないけど単語としてあった、ということで。
・Google 検索: ANESKY
Google 検索: ANESKI
一転、これは多いですね。時代か?時代が姉だからか?(違う)
…しかし、
ここはなんか違うような違わないような…日本語のほうのアネスキーが逆輸出(対象国違うと思うけど)されてるのか…?
・「ブルマスキー」「スクミズスキー」該当無し。当たり前だ。「ハカマスキー」も日本のサイトばかり。そろそろ飽きてきたけど
Google 検索: NIMPSKY
Google 検索: NIMPSKI
で少数ずつ引っかかる。もはや人名でもなんでもない気もしてきた…
・Google 検索: BOINSKY
Google 検索: BOINSKI
これはそれなりに出てきましたな。シカゴ大学のボインスキー氏の著書とか。
・Google 検索: PETASKY
Google 検索: PETASKI
反対語も結構多かったり、というか人名と推定できるのがあって一安心。
・Google 検索: LOLISKY
Google 検索: LOLISKI
ないことはないかもしんない、レベル。
・Google 検索: EROSKI
…どうやら、西班牙・モンドラゴンを拠点とする巨大生協グループの名前が「エロスキ・グループ」だそうですね。国外進出まで遂げた生協、だとか。…それはもはや私の知りうる生協ではない気もしますが。
今日の結論。「〜スキー」、思ったよりはいる(ある)けれど期待したよりは無い、でも個人的に押さえるべきところはあったりする。
以上、ボーシ=ボリーソビッチ=ミコスキー記す。
おまけ:
公序良俗違反1 2 3 4 5 6 7 8
おお、バベルの塔を破壊した神の、なんと無慈悲なことか!
コメント
むかしスペイン最強自転車プロチームに「オンセ エロスキ」がありました。第2スポンサーだったです。
なかなかでかいんですねえ、エロスキ。日本にいてはわからないことですが。
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