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2017-03

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英字のフリーペーパー、「メトロポリス」でアキバ特集、表紙にメイドさん

友人と渋谷の白耳義麦酒な店で飲んでたら、なんか置いてあったわけですが、英語のフリーペーパーが。ええとその、表紙は

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こんなの。「MAID IN JAPAN」。…まあ、今となっては大して珍しくもな雑誌やなんかのアキバ特集なわけですが。
しかし、英文のフリーペーパーというのはまた、新鮮というか…

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中身はこんな感じ。3頁の紹介記事で、ジャンクショップ街とガチャポン会館、ラジオ会館、ヨドバシ、メイフット、コスパにリバティ、スーパーポテトが紹介されています。つことはこの表紙のメイドさんはメイフットかあ。

とりあえず、「REVENGE OF THE NERDS」というタイトルが実にステキ。

書いた人はパトリック・マシアスさんという、オタク絡みな文章を書いておられるライターさん、かな?

英文ということで、本文とメイフット、コスパのところだけ超適当訳をしてみたので載せてみましょうか。…ええ、駒場を出て以来3年間、英語の翻訳なんかまったくしてこなかったのでほとんどは超適当訳、一部意訳、残部でっち上げ程度の限りなく胡散臭いものですが。

 メイドさんが秋葉原駅の近くであなたをお出迎えしてくれます。彼女は、そこで彼女が働いている、新しいメイドカフェの宣伝のポケットティッシュを手渡してくれます。おっと、あなたが次の一歩を踏み出す前に、きったねえジーンズとボタンの上がったシャツを着た、太った10代の少年があなたの進路を阻みます。彼は持ち帰り用のプラスチックの取っ手をつけ、プチプチにくるまれたモニタを引きずっています。
 その場所は混んでいます。東京で「最も見るべきでない」隣人たちを見物に、郊外(へんきょう)から新しいつくばエクスプレスでやってきた家族が、道路を我が物顔で走り回っています。
 次に、改札口から、または改札口へ突撃する旅人たちがいます。彼らは、自らのフェティシズムを満たす補給物資-アニメ、漫画、玩具やテレビゲーム-を確保するためにこの街に来るのです。
 秋葉原は、長らくの間「電気街」という愛称で呼ばれてきました。しかし、今ではもはやその呼び名の通りの街では決してありません。
 現代の秋葉原(の基礎)は、1920年代、ラジオ放送の草創期に誕生しました。戦後すぐの時期は、戦災に遭った東京では得がたい闇物資を扱う闇市でした。経済成長が続くにつれて、この地域はテレビ、カメラ、その他の消費財を扱う一番の場所になり、本当の意味での電気街へと変化したのです。
 80年代前半、大規模チェーン店の郊外や東京の別の地域への進出により、秋葉原は衰退し始めました。そしてそのころ、マニアがこの街に集結し始め、そして自らの望む方向へとこの街を作り直しだしました。この街は、スパイカメラや違法な機器、電波傍受装置や携帯電話妨害装置、PCソフトの海賊版を手に入れる場所になりました。「アキバ」は都市計画による整然とした開発ではなく、人々の妄想力によって発展したがゆえに、乱雑に散らかった寝床のような混沌の街として特筆される(少しはアクションフィギュアやアニメのDVDについても)ようになったのです。その、現出したものは技術と幻想のオアシスとして、世界中からの関心を集めたものでした。
 人々は、この街に自分たちの拠点をほしがり、その結果ここ数年、秋葉原の中心部では分裂が目立ってきています。秋葉原の中心街路である中央通りの片側には、古参ハッカーや、メイドカフェでパスタやインスタントラーメンを食らう廃人クラスのオタクどもが出没します。通りの反対側は、怪物的に巨大なヨドバシカメラや、聳え立つNTTのUDXに象徴される「新しい」秋葉原となっています。
そう、この街の将来は、あなたがどちらの街を望むかにかかっているのです。
 さあ、秋葉原に遠征しましょう-今や、みんなが行っているのです。その街はもはや、ただの電気街ではなく、むしろ東京の中枢-奇妙さ、目新しさand the(ここで文章が切れてたので翻訳不能)

 

メイフット
 メイドカフェは、現在急速に陳腐化しつつあり、ここのところはメイドさんがカットやシャンプーをしてくれるメイド美容室(ええ、本当に存在するんです!)が台頭しています。一方、あなたの足は漫画やコンピューター漁りで棒のようになっていることでしょう。これに対する解決法が、メイドさんがマッサージをしてくれるメイフットなのです。その体験は、メイドマッサージという言葉の響きと同様、シュールなものです。シースルーのカーテンとお客さんが並んでいる光景は、病院を彷彿とさせます。メイド服を着て猫耳をつけたかわいい女の子が水入れと熱いお茶を持って行ったり来たりしています。
 そして実際にマッサージしてもらうとき、確かに足は揉み解されてリラックスしますが、ここで居眠りしてしまってはもったいないです。あなたは、漫画、アニメやゲームについて豊富な知識を持ったメイドさんと会話することができるのですから。
 メイフットでは、3000円で半時間、足と手のマッサージを受けられます。この料金には終了後の飲み物代も含まれます。ただし、二時間くらいは待たされる可能性があるので、先に予約はしておいたほうがいいでしょう。そして、このマッサージによってあなたは再びアキバという戦場に飛び込むだけの体力を回復していることでしょう。




コスパ
 一部の人たちは、アニメや漫画をただ見るだけではもはや満足していません。なんと、彼らは時に性別の枠すら超えて、細かく再現されたお気に入りキャラの衣装を自ら身に纏ってしまうのです。しかし、ハガレンの衣装やエヴァのプラグスーツを三越では買えませんし、自作は時間がかかります。
 そこで、よくできたカツラも含め、完成品を買ってしまうことが考えられます。あなたがもし、そこまでしっかりした外観のコスプレまでしようとは思っていない場合も、Cospa Geeにはガンダムやトライガンのようなキャラのデザインされた、あなたのオタク同志がうらやましがるようなデザイナーシャツがあります。…もし、彼らが突然、セーラームーンのようにドレスアップすることができるのではない限り。



…ふむう。我ながら、読みにくい直訳と原形をとどめない意訳のせいで全く意味不明だなあ…「メトロポリス」というフリーペーパーなんで手に入れられる人は手に入れて、私の馬鹿っぷりを笑うがよいです。それ以外の人はこの文章からニュアンスを感じ取れ…取れ…

 …無理か…
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コメント

この人ですね >パトリック・マシアスさん
ttp://patrickmacias.blogs.com/
先日英語でしゃべらナイトというテレビにゲストで出て
釈由美子を秋葉原に案内してました

>Revenge of the Nerds

同じタイトルの映画がありますね(邦題:「ナーズの復讐」)。
アメリカのおたく学生たちが体育会系学生の横暴に反撃するという内容のB級コメディ映画でしたが。

通りすがりさん>釈由美子をアキバに案内ですか…つうかNHK…

押井徳馬さん>ttp://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=16410
これですか。直接的なタイトルの元ねたなのかなあ。

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