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2017-08

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地方出身者は郷土史を小学校で習うが、都会出身者は習わない?

最近、驚いた事があります。地方出身者の多くが小学生の頃に”地元の歴史”、”地元の特産物”、”市の人口”などを「授業で習った」と答えるのに対し、都会出身の一部は「そんなものは習っていない」と答えます。これはいったいどういうことでしょうか?

京都市民であるところの私はしっかり「わたしたちの京都」なる副読本で京都の歴史、産業、文化などを習い、ああやっぱり日本の首都は今でも京都なんだ千年王城万歳との教育を刷り込まれ立派な陰険ぶぶ漬け野郎へと成長したわけですが(一部大嘘)。

んー、やっぱり東京でも習うんじゃないかなあ、と思わないでもなく。ただ、習う範囲が浅いか広いかとかはありそうですけど。

ということでやっぱり古都万歳(えー)。
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コメント

島根県の安来中学出身の奴がいて、オリエンテーリングの時、「安来節のどじょうすくい」はドジョウではなくて、土壌をすくってるんだと言い出した。みんな何の事かとビックリしたが、そいつが言うには、川から砂鉄が取れてそれが日本刀の材料の玉鋼(たまはがね)になるらしい。たたら製鉄って言うらしいが。昔は小遣い稼ぎにみんなやってたと言う。それを何も知らない素人が見たら、ドジョウをすくってるようにみえてそれをおもしろおかしくアレンジしたのがドジョウすくいの踊りだそうだ。島根県では小学生でも知ってると言われた。

どもです。
それははじめて知りました。
やっぱそういう、地域でしか知られてない真実(もしくは説)もあるんでしょうねえ。

私はそういうのは習ったかちと思い出せませんが。

都会かどうか分かりませんが副読本「わたしたちの横浜」がありました。千年京都に比ぶべくもありません、ハイライトは開港のドタバタ。ページも一番割かれていて日本初めて物語の読み物として結構楽しかったです。
学校の卒業式等で歌われる横浜市歌(作詞:森林太郎)でも「昔思えば苫屋の煙、ちらりほらりと立てりしところ」とこないだまでド田舎だったことを誇っておりましたが…市の歌って他所では小学生歌わないんですね。やはり「何それ」と都民他県民にいわれてしまいました。今はどうなんでしょう。

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地方出身者は郷土史を小学校で習うが、都会出身者は習わない?

地方出身者は郷土史を小学校で習うが、都会出身者は習わない?かとユー家断絶から。 千葉県北西部に住んでるが、郷土史は習っていない。小中学校で副読本をもらうということにまず驚くほど。国語と算数、体育と生活。あとは音楽くらいか。一日中テストだけの日があったり、

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