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2017-04

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毎日新聞の連載小説に仮想戦記由来? の架空艦の絵

1106082.jpg 110608.jpg 


毎日新聞夕刊の連載小説、「海と月の迷路」(大沢在昌)の6月8日分の挿絵。

普段別に読んでないのですが、お、軍艦の絵だ、と思って目をやったところ… なんかおかしい。長崎のいわゆる軍艦島をモデルにした島の話題に絡んでいるようなので戦艦「土佐」をイメージした絵だと思うのですが、それにしては、というか実在の軍艦としては砲塔やたら多いし、甲板の形状も変だし、なにより煙突と煙突の間に謎の構造物が立ってるし…

ということで検索してみたところ、元ネタというかそのものずばりっぽい感じの架空艦ページを発見(トップはこちらか)。なお、参考までに実物(未成)と完成予想模型はこんな 感じ

Amazon.co.jp: 超超弩級戦艦土佐〈1〉―鋼鉄の宴 (歴史群像新書): 中岡 潤一郎: 本
架空戦記の感想: 超超弩級戦艦土佐~鋼鉄の宴~1

どうやらさらに元ネタがあって、この架空戦記に登場する「土佐」のようです(よって、実は本から直にとっている可能性もないではなく)。って狂気の50万トン戦艦!! そういう試案が思考実験レベルとはいえ実際に存在したあたりがステキなあれか!!

…「戦艦土佐」で画像検索して一番上に出てくるわかりやすい側面図イラストがこれだったので、手っ取り早く使っちゃったんでしょうか。 …せめてウィキペ見りゃよかったのになあ…
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