京極夏彦の小説中に、らき☆すたの文字が…
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年末に出ていた京極夏彦の小説、「南極(人)」。
恐怖のデブ小説(なんじゃそりゃ)「どすこい。」の流れを汲む、様々な作品のタイトルなんかをひたすらパロってギャグにする極めて馬鹿な(凄く誉めている)小説なのですが、タイトルのようなことがあって読み進めていて思わず吹いてしまったり。
問題の場所は316ページ、「探偵がリレーを…」(「探偵ガリレオ」のパロ。全編通してこんなノリ)中、以下そのあたりをちょっとだけ引用。
いや、出てきたって単にこれだけの話ではありますが。ありますが、まさかこんなところでこの単語に出会うとは思ってなかったので軽い衝撃を受けました。ちゃんと☆も真ん中に入ってるあたりがもう、侮れません。つうからき☆すたの存在知ってるんですね京極先生。なにもんだあんた。
他にもこち亀(これはコラボ本が出たときに立ち読みで読みましたが)やら天才バカボン(というか赤塚不二夫作品)とのコラボ小説が載ってたりと、なんというか実にカオスで… 馬鹿だよなあ。
しかもここまでカオスでありながら、他の京極作品ともリンクしてるっぽいんですよね。 …あー、まあ他の京極作品にも榎木津大暴れシリーズとかあるわけで、やっぱりリンクしててもおかしくない、かなあ。きっと。多分。
…それでも京極堂がまだ生きてる世界でらき☆すたか… う、ううん…
年末に出ていた京極夏彦の小説、「南極(人)」。
恐怖のデブ小説(なんじゃそりゃ)「どすこい。」の流れを汲む、様々な作品のタイトルなんかをひたすらパロってギャグにする極めて馬鹿な(凄く誉めている)小説なのですが、タイトルのようなことがあって読み進めていて思わず吹いてしまったり。
問題の場所は316ページ、「探偵がリレーを…」(「探偵ガリレオ」のパロ。全編通してこんなノリ)中、以下そのあたりをちょっとだけ引用。
「さあお二人、行って行って」
片岡はトランシーバーを出した。
「こちらコードネーム・らき☆すた。上空のウルトラ警備隊ドーゾドーゾ。あ、こちら準備OKでえす。撮影開始してくださいドーゾ。ハイハイ、らじゃー、ドーゾ」
ぶつっと乱暴にトランシーバーを切って片岡はモニター点けてください中大岡センセー、と大声で言った。
太古の呪法開始だなあと中大岡も怒鳴った。
――京極夏彦「南極(人)」より
いや、出てきたって単にこれだけの話ではありますが。ありますが、まさかこんなところでこの単語に出会うとは思ってなかったので軽い衝撃を受けました。ちゃんと☆も真ん中に入ってるあたりがもう、侮れません。つうからき☆すたの存在知ってるんですね京極先生。なにもんだあんた。
他にもこち亀(これはコラボ本が出たときに立ち読みで読みましたが)やら天才バカボン(というか赤塚不二夫作品)とのコラボ小説が載ってたりと、なんというか実にカオスで… 馬鹿だよなあ。
しかもここまでカオスでありながら、他の京極作品ともリンクしてるっぽいんですよね。 …あー、まあ他の京極作品にも榎木津大暴れシリーズとかあるわけで、やっぱりリンクしててもおかしくない、かなあ。きっと。多分。
…それでも京極堂がまだ生きてる世界でらき☆すたか… う、ううん…
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