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2017-08

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某大学で行われた読書感想文コンテストであの萌えミリ本が課題図書に、しかもその感想文が佳作入選している

 内容はタイトル通り。一応、インターネット上で選考結果は公表されてはいる(さもなきゃ見つけられませんよね、こんな情報)のですが、読書感想文コンテストの受賞者発表という性格上当然のように個人名がわらわら出てきますので、大学名・個人名を検閲削除したスクリーンショットを用意しました。

 もちろんこの程度の隠匿では別にその気にならずともものの数秒もあれば原典を発見することはできてしまうことと思われますが、以上のような当サイトにおける掲載形態選択の理由に鑑み、閲覧者の皆様方におかれましては、どこの大学の誰だとかあれこれ探したりせず、「ああ、世の中にはいろんな意味で凄い大学もあるものだなあ」みたいな感想を抱く程度の気持ちでお楽しみくださることをお願い申し上げます。 …心配なさらずとも、こんな手の組んだ釣り画像を作ったりする暇ないです、私には。

 …まあ、これだけ予防線張っとけば大丈夫ですかね。ぶっちゃけネット上で公開してる時点で誰にリンクされても文句言えないとは思うのですが、そこは一応配慮した風を見せてみました。

08111501.jpg
08111502.jpg
(赤強調は筆者。以下同じ)

 というわけで、何の変哲もない大学の読書感想文コンテストの結果発表… の中に、なにやら見慣れた、けれど他の本からは確実に浮いた書名が見えますよ不思議だなー、というお話。

Amazon.co.jp: どくそせん: 内田 弘樹, EXCEL: 本

 ちょ、ここでどくそせんとはwww

 確かに独ソ戦解説書としてはその外見に似合わず、下手な入門書よりも余程わかりやすく、かつ真面目な素晴らしい本ではあるのですが(しばしばバウアーたんが戦車の陰で××されたりしてるのはおいといて:いや、大好きですけど私は)… だが、しかし… 同じく佳作に「憲法九条を世界遺産に」を扱ったものが入ってたりするあたり、凄くシュールです(ぶっちゃけどっちが電波かといわれれば断然後者だとは思いますがげふんげふん)。

08111503.jpg

 しかも、コンテストなんだから当然とはいえ、あらかじめ指定された課題図書の中から選んで感想を書く形式なんですね。そもそも「どくそせん」が課題図書になってるって… まずそこが凄いぞ…

 もっとも、主催はあくまでこの大学のメディアセンター(図書館とかの事でしょうか)であり、大学そのもの…というかなんというか…ではないみたいで、どこまでいわゆる「公式」なもので大学教授とかがコミットしてたりするのかとかはわかりません。司書さんクラスの人の趣味か、場合によっては図書委員会的な学生グループが主宰、という可能性もありますし(とはいえ高校ならまだしも大学でそんなのあるかなあ、という気はします。ああ、でも私の母校でも図書館じゃなくて生協の書籍部だったら似たようなことはあったか)。よって、そこら辺は少し割り引いて考えたほうがいいかもしれません。

 しかし、当該感想文は一体どんな内容だったのでしょうか。また、メディアセンター側が何を考えてこの本を指定したのか、入選作以外にも課題として選択した学生はいたのか、審査員の講評は、とか、謎は尽きません。凄いよバウアーたん。
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