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2017-05

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「一番好きな○○」は、と聞かれてうまく答えられないときに、上手い比喩や置き換えなどを用いて納得してもらう返事

【一番好きな本は、と聞かれて】

僕は読書好きなのですが、そのことを良く吹聴しているので時々友人に
「じゃあ、今までで一番面白かった本ってなにさ?」
と聞かれます。
そうすると、僕は答えられないのです。
特別優柔不断なわけでなく、「一番好きな色」「一番好きな食べ物」「一番面白かったゲーム」、こう言ったものなら普通に答えられるのです。
ただ、こと本に至っては「一番」がありすぎて一つに絞ることが不可能です。
でも友人たちはどれだけゲームや漫画が好きでも、自分なら「一番」を選べると言うのです。

そこで、そう聞かれた時に上手い比喩や置き換えなどを用いて納得してもらう返事を考えてください。
一応僕は
「それは、君が家族の中から誰か一人選べないのと一緒だよ」
というのを考えたのですが、ある友人には
「そんなもん、姉貴選ぶに決まってんだろ」
と即答されてしまいました。

回答をされるときに、この感覚が理解できるかできないかも添えてくださるとうれしいです。


その感覚、凄くわかるので。たくさん読んだりしてるからこそ、さまざまな本の色々な名場面とかそれぞれの味とかが理解できて、その中で一番を決めるなんて到底できない、それぞれみんな好きなんだ、みたいな。

無難なところでは最近読んだとかジャンルとかで区切るのが正しいのでしょう、というか大体いつもそうしてる感じではあります。

…ああ、あとは「お前は今まで食べたパンの数を」的切り返しもしてしまうときがありますが、これはちょっと違うよなあ。
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