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本年度の折田先生像について、ネタ元の著作権者から問い合わせが来た?

平成20年度版 折田先生像について

つい先日出現した折田先生像について、京大公式サイトでも出現が報じられています。

…公式でまで載せるてお前、とかそういう点も少々気になりますが、さておき。

余りに出来映えが良かったのか、2月25日の京都新聞電子版に掲載されるとすぐに、アンパンマンの一連の著作権を有している企業から問い合わせがきました。実状を説明した結果、撤去要求はしないが著作物のイメージを損なわないようにして欲しいとの要請がありました。本学が著作権を侵害しているわけではありませんが、大学の管理区域に置かれている以上、その要請を無視するわけにはいきません。一番望ましいのは制作者が判断して自主的に撤去されることですが、それがかなわない場合は、折田先生像が風雨に打たれ、誰がみてもみすぼらしい可哀相だということになった際に、当方で撤去せざるを得ないと考えています。この記事を読まれた方で制作者をご存じの方は、ご連絡いただければ幸いです。



 結論的には即撤去! 風物詩だろうと撤去撤去!! みたいな強硬な対応ではないようなので一安心、ではありますが。 …ありますが、どうにも残念な対応であるなあとか、そんな感情をどうしても抱いてしまうわけで。まさか金まで取ろうとは思っていないでしょうけど、それでも、なあ… 
 …まさか、大学当局が受験生歓迎のために作ったと勘違いしてたとか…?

 もっとも、大学当局も今まで像に対して黙認はしつつも、「必死になって撤去はしないけど製作者が自主的に片付けてくれたら嬉しいなあ」みたいな感じの「お願い」を毎年繰り返してきているわけで、そんな例年の傾向並びに、引用文の後半が「問い合わせが来たこと」を枕にしたなんだか妙に情に訴えかける文章であるあたり(「折田先生像が風雨に打たれ~」以降は、「ある程度したら撤去しますよ」の婉曲的表現としては実に名文ではなかろうか)からすると、著作権者からの問い合わせは太字で強調するほど物騒なものではなかった(実際、事情を聞いたら大目に見る…とまでは言わないにしても速攻では動かない、といってるみたいですし)けれど、当局がうまいこと例年の「撤去のお願い」に利用しようとしている、当局による巧妙な心理作戦なのかなあ、という気もします。むしろそう思いたいところ。

 まあ、問い合わせが来たからといってこれ幸いと速攻で撤去せずに実情を説明した上で、こんな回りくどいお願いで済ませてくれているという点であの大学当局は寛容だなあと思ってしまうのですが。というか、書いてる職員さんもノリノリな気がするんだよなあ、例年のお願い…
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