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2017-10

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とてもニッチジャンルを狙ったボイスCD「末期戦少女・戦勝少女」

末期戦少女・戦勝少女|SEVENEIGHT

某所某人経由。

ボイスCDとやらが結構な数出始めてかなりたちますが、まさかこんなニッチジャンルを衝いたのが出てるなんて、どうなってるんでしょうこの国(まあ、狂ったジャンルという点ではヤンデレCDまで出てるので何を今更といったところですが、これは純粋に守備範囲の狭さが怖ろしい)。萌えミリタリーというだけでも大概なのに、末期戦ってお前。というか、「末期戦」といわれて即座に反応できる層って一体どれくらいいるのやら。

…しかも、防空戦隊くらいならまだしも主計少佐が隊長やってる臨編陸戦隊とか、なんかこう妙に魅かれるものがあるし… ちょっと今度街に出たときに探してみよう…

※感想追記(2月2日本陣日記より転載)。

 ……どうしよう、これ、普通にいい出来だぞ……? ジャンル的に直撃してる人には十分勧められる(そんなジャンル属性持ちが何人いるかは知らん)…

 ただのふいんき台詞連発、ガン○ムあたりを元ネタにしてお茶を濁すやっつけCDであるどころか、そこかしこに史実or別の世界(さとうだいすけ、とでも振り仮名振っとく)で放たれた名台詞がほぼそのまま埋め込まれたりしていて非常にガチなのがなんとも恐ろしい(逆に言えば何も知らない人にこれ聞かせて「個々のエピソードは史実からそんなに狂ってません」と言えてしまう史実のほうがなんかおかしいのですけど)。そのおかげで大部分のネタがわかる人間なんて極少数だと思うのですが、そもそもそんな極少数を狙ってるっぽいしなあ(商売としてそれはどうなのか)。

 とりあえず、佐官トリオ(電波系参謀に督戦隊に臨編陸戦隊の指揮を執る主計少佐)の話だけでもう、勝ったようなもんな気がします(いや全力で負け戦の話ですけど)。ニシクジョウ中佐の話とかニヤニヤしながら聞いてしまいましたよ(ものすごく悪趣味)。大和特攻が元ネタのタザキ少将とか生き残りエースのナツキ飛曹長だけでなく、こういうキャラをしっかり混ぜてくるあたりが、ああ、このスタッフわかってるなあ、と。最前線の悲惨さについても、シグナム軍曹とかヴィータ少年兵だけじゃなくてクボ少佐を出してくるあたりが見事。

 中の人的には、上でも少し書きましたがヴィータとかシグナムの中の人が最前線で戦ってたり。ついあの二人を想像してしまっていけません。少年兵っぽい初々しいヴィータとかあかんすぎだって、ある意味。

 しかし、各話一応リンクしてる(あるトラックの話の中に別のトラックの人と思しき人の動向が出てくることが何度かあった)ということは、全部同じ国の同じ戦争の末期に起こってることっぽいですね。ということは、この国は
・末期日独っぽい悲惨な最前線の状況で
・末期日本クラスの電波参謀が跳梁跋扈して
・赤軍(これは末期ではないですが)さながらの督戦隊がばっちり目を光らせている

 という、少なくとも私が紛れ込むのはぜひとも勘弁していただきたいような状況なわけで…なんともはや…

 で、最後に残る大きな謎はただひとつ、「誰だよこんな企画考えて通して売り出した奴は」に集約されちゃいますね(苦笑)。今まで情報が漏れてきていなかったということからすると、私の知り合い、もしくは知り合いの知り合いクラスの人が「実は私でした」とか名乗り出てきてびっくり仰天、ということはないはずですが…
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