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本家・ウォルトおじさんのガスマスク

民衆を弾圧するミッキーマウスに関連して、メールフォームより情報提供。徹さん、ありがとうございます。

Lv.1_up42294.jpg

民衆を弾圧するミッキーマウスを見て、これ(上掲)を思い出しました。 ウォルトおじさんデザインのガスマスク

ウォルト・ディズニー - Wikipedia

1941年12月8日、太平洋戦争開戦により、ディズニー・スタジオは米国政府の国策宣伝機関へと変えられた。 大戦当時に同スタジオで製作されたアニメ映画にはミッキーマウスが戦闘機で零戦を撃墜するシーン、アニメ映画「総統の顔」には昭和天皇を風刺するシーンなどもある。作品の主題の多くは反独・反日であり、連合国軍兵士、市民らの戦意高揚のために複数の映画がディズニーの手によって制作された。(中略)

当時のアメリカ政府はディズニーのキャラクターを戦争におおいに利用し、何百万人もの人々へ効果をもたらした。もっとも世界大戦という時代背景の中、アメリカやディズニーに限らず世界中の映画人やアニメーターらが国策映画を作っていた時代ではあった(例えば同時代の日本初の長編アニメもまた国策映画である)。



ということで、これもディズニーによる戦争協力の一環で作られた子供用ガスマスク、らしいですね。以下、合衆国陸軍化学兵器博物館(?)所蔵品の解説らしきものを見つけたのでリンク。

The Mickey Mouse Mask

Excite エキサイト 翻訳 : 英語翻訳>ウェブページ翻訳

……カラーで見るとなるほど確かにあの黒丸耳鼠ですが、白黒写真の特に平面図正面だと、後ろを固定するバンドとかが実に悪魔っぽく見えてしまう気がします。でありながら缶の部分に描かれた黒丸耳鼠がごく普通に黒丸耳鼠しているギャップが余計にフード部分の狂気を強調しているというか。

実際日本には化学・生物兵器搭載可能な驚異の大陸間戦略攻撃兵器とかありましたから、歴史がさらに少しトチ狂っていたらこのガスマスクみたいなある意味非常に恐ろしい代物が本当に使用された可能性も否定できません。いやあ、そうならなくてよかったよかった。

…そうなった場合、報復で日本はもっと大変なことになってたでしょうしね。こんなステキな緊急避難用アイテムもなかったわけですから。

しかし、本家で公式アイテムとして存在した以上、やっぱりグルジアのアレは権利関係的に非常に…いや、所詮他所様の国のお話なんで別に私が恐れをなす謂れは何もないんですが…

※前回更新時にロシア語サイトの同ネタまでは到達していたことに今になって気付きましたが、正直に申し上げてロシア語なので中身がわからなかったので忘れていました(汗)。
 よって、前回分より同リンクをこちらに移動、英文にて意味がおぼろげながらも把握できた本日付の更新に一部統合することにします。結果的に直近のネタを二重に取り上げることになってしまったことを深くお詫び申し上げます。
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