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2017-08

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決闘!コレラ菌付きサラダ一気食い(未遂)

決闘 - Wikipedia

うぃきぺより。現代日本における決闘なんて、たまに中高生がタイマンの末決闘罪ニ関スル件でしょっ引かれて話題になったり、モンスターを駆使してデュエルと称して決行する、あるいはスペカと弾幕を駆使して遊ぶ程度でしかお目にかからないものですが、西洋ではかつて色々楽しいことになっていたようです。

規則

時代や国により、決闘の方法は細かく定められていることがある。たとえば剣による決闘の場合、2分間戦闘ののち1分休憩をどちらかが死ぬまで繰り返す、というようなルールがある場合がある。ただし、決闘のやり方は双方が合意さえすればどのような方式をとってもよい。珍しい例として、包丁を1本ずつ持って樽の中で闘い、しかも樽は川に流されるという方式の決闘が行われた例がある。この例は両者ともに死亡した。19世紀のアメリカ合衆国ケンタッキー州では、コレラ菌のついたサラダを食べあうという決闘が行われかけたことがあったが、双方の介添人が直前に止めたため行われなかった。



樽バトルも大概なんだかなあという感じですが、コレラ一気食いは最初に言い出したやつ何考えてるんでしょうか。確かに純粋に神の加護があるほうが勝ちそうな気がしますが(あと体力があるほう)。そら介添人も止めますよねえ。…って、単に「伝染病だから周りの迷惑」とかそういう理由だったりして。

女性は決闘の際、代闘士を立てるのが通例であったが、本人が強く望む場合、自身が決闘を行うことも認められた。この場合、不利にならないよう、特別な条件がつけられた。11世紀末から12世紀のデンマークの決闘裁判では、女は石をつけた紐を、男は棍棒を用い、男は下半身が隠れる穴の中に入れられた。男が撃ち損なって棍棒で地面を3回叩いたとき、女性が勝者となった。



女性の決闘法はわりと有名だと思います。確か、西洋法制史の授業だったかでかつて図解を見たことがあるような。古代ゲルマン法のガチっぷり(自力救済上等)が楽しい授業でしたねえ。あれは…
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