よつばと!7巻93頁で風香の言っていた論理は本当ですか?
「よつばと!」というマンガの7巻93ページに、ケーキを作るシーンがあり、登場人物が
「砂糖70グラムってすごい量だなー 太るはずだよねーケーキ」
「大丈夫 それが全部身に付いてもたったの70グラムだよ」
「あーそっか 頭いいな風香」
という会話をするのですが、これって正しいのですか?
この質問をより厳密に言うなら以下です。
[1] ある健康な成人XとYがおり、肉体的には完全に同一で、どちらも通常の同一の食生活をしているとする
[2] YだけがXの食事に追加して+70gの砂糖を食べたとする
そのとき、その砂糖接種から3日後のYの体重yは、どれくらいXの体重xより重いのですか?
推測ではなく、医学、栄養学的な素養のある方の回答をお願いいたします。
タイトル意訳。確かに私も読んでいて突っ込みながら「あれ…? あれ?」と一瞬思ったりしたので。
計算上は70gも増えなそう、みたいな話になって更に…あれ?
とりあえず、危険思想であることだけは確かだと思います。
「砂糖70グラムってすごい量だなー 太るはずだよねーケーキ」
「大丈夫 それが全部身に付いてもたったの70グラムだよ」
「あーそっか 頭いいな風香」
という会話をするのですが、これって正しいのですか?
この質問をより厳密に言うなら以下です。
[1] ある健康な成人XとYがおり、肉体的には完全に同一で、どちらも通常の同一の食生活をしているとする
[2] YだけがXの食事に追加して+70gの砂糖を食べたとする
そのとき、その砂糖接種から3日後のYの体重yは、どれくらいXの体重xより重いのですか?
推測ではなく、医学、栄養学的な素養のある方の回答をお願いいたします。
タイトル意訳。確かに私も読んでいて突っ込みながら「あれ…? あれ?」と一瞬思ったりしたので。
計算上は70gも増えなそう、みたいな話になって更に…あれ?
とりあえず、危険思想であることだけは確かだと思います。
コメント
体重の増減というところに着目すれば
食べたものの重さよりも「重くなる」ことはありえません
ただし、脂肪がつくかどうか(=太るかどうか)に着目するとこの限りではありません
70gの砂糖を食べた場合と70gのこんにゃくを食べた場合を比べるとわかりやすいかもしれません
食べたものの重さよりも「重くなる」ことはありえません
ただし、脂肪がつくかどうか(=太るかどうか)に着目するとこの限りではありません
70gの砂糖を食べた場合と70gのこんにゃくを食べた場合を比べるとわかりやすいかもしれません
これってマジレスしたいけど、しちゃダメなんだよね?
具体的に数字を算出するのは難しいのですが。
砂糖70gはほぼ砂糖の分子のみで構成されますが
そこから作られる脂肪が皮下脂肪になる場合
脂質分子だけでなく大量の水を含みます。
なので砂糖70g+そのほかに摂取した水分量だけは
体重を増すことが可能です。
(この場合消費カロリー等の代謝活動は念頭に置いていません)
砂糖70gはほぼ砂糖の分子のみで構成されますが
そこから作られる脂肪が皮下脂肪になる場合
脂質分子だけでなく大量の水を含みます。
なので砂糖70g+そのほかに摂取した水分量だけは
体重を増すことが可能です。
(この場合消費カロリー等の代謝活動は念頭に置いていません)
うんこになるか身に付くかの問題
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b=体につく脂肪1gあたりのカロリー
y−x=70×a×3回×3日分/b
=630a/b
って、なるんじゃね?
a=4kcal/g
b=9kcal/g
とすると、
y−x=630×4/9
=280g
でFA?