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D.B.E遊撃隊

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2007-01

レイテ沖海戦時の第二艦隊司令長官栗田提督、自身麾下の「大和」の主砲口径を知らなかった疑惑

司史生の架空世界研究所内、司史生の浮草雑記(1/6)

通説的見解の確認:栗田健男 - Wikipedia

レイテ沖海戦 - Wikipedia

mixiでMURAJIさん経由。

米軍調査団と栗田中将の質疑。

>問252 大和の主砲の実際の口径はいくらでしたか。
>答 実は私も知りませんでした。それは軍機事項でした(以下略)



 …つまり、帝國海軍最後の大規模艦隊戦において、切り札たるべき遊撃艦隊の司令官が、その艦隊の最有力艦であるところの「大和」の主砲口径を把握していなかったと後に述懐しているという……

 その、本当であるとしたらそれで本当に勝つ気があったのかどうか聞いてみたくなる話ではあります…確かに大和の主砲口径とか情報秘匿が徹底されていて40糎砲だと偽っていたとかそんな話は有名だとはいえ、一番知っとくべき人が知らないのは如何なものか、と。

 もっとも、この質問だけ切り出してみるからアレであり、前後の質問や当時の状況を考え合わせて見ると、単に知ってはいたけれど話す気がなかった「禁則事項です」の事例である可能性も十分にある、とは思います。本件に限らずこの人は戦後海軍のことは殆ど語っていないともいいますし。

 だけどなあ…流布している「謎の反転」のイメージとこの発言が重なり合うとなあ…その、「ああ、やっぱり…」感がどうしても、ねえ…

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スベスベマンジュウガニという蟹がいる…スベスベマンジュウダニというダニもいるらしい

スベスベマンジュウガニ - Wikipedia

スベスベマンジュウガニ。可愛い名前をしてるのになんか毒があって食べたら大変らしいとか、なんかみんなのうたの題材になったとか、このお方の元のサイト名だとかで知ってる人は割と広く知っている小さな蟹。

私が知ったのは小学生の頃の自然図鑑だかなんかですか。当時から毒がある生物とかに興味があって覚えていたものです。

さて、そんなスベスベ君ですが、なんかインスパイヤされた仲間がいる模様。

スベスベマンジュウダニ (ダニ目・ササラダニ亜目・マンジュウダニ科)。学名:Conoppia palmicincta (Michael,1884)。日本にも分布。秀逸な和名は命名者による一種の作品でもある。



……わざとか! わざとやりやがったか命名者!

ぐぐる検索かけると、"スベスベマンジュウダニ"ではこの程度しかかかりません。一応、なんかの書評っぽいページもかかってるんでソースはあるみたいですね。

SysTax - detailed information on Conoppia palmicincta (Michael, 1884)
Speleoazores.com - Cavidades Vulcanicas

学名で検索したら出てきたけど読めはしない。まあ、ネタであったとしてもこのネタを作った奴はなかなかやりますな、と予防線を引きまくってこの項を終えておきましょう。

ゲームの攻略本をゲームの攻略以外に使うアイデアはありますでしょうか。

家の片付けをしていたら、ゲームの攻略本が少し出てきました。
どれもクリアしてしまったものばかりです。
売るのももったいないので、ゲームの攻略以外に使おうと思っています。
ですが、その使い方が思い浮かびません。
何か、攻略本を使ってこんなことができるというアイデアはありますでしょうか。
なお、手持ちの攻略本はRPGのものですが、
回答では攻略本のジャンルは問いませんので、よろしくお願いします。


ゲームは売っ払ったけど攻略本は残ってるとか、ゲームはもうお亡くなりになった(主にハードの方が)けど攻略本は保存してあるとか、ありますよねえ。

百科事典とかWikipediaとか電話帳を読んでニヤニヤ出来る奇特な人間としては、攻略本のうちデータ部分だけ読んでるだけでも結構満足できるものではありますね。SLG系とか、RPGの武器防具データとか読むだけでこう、知識欲が無駄に消化されるというか。

…その知識欲を後ろ向きかつ無意味なことに使わず、今現在の懸案を処理する為に使えとか言われたら僕は泣きます。それはもううわんうわんと。

箱根駅伝を題材にしたBL同人誌を探しています

箱根駅伝を題材にしたBL同人誌を探しています。
7,8年ほど前に読んだものなのですがタイトルと著者名を忘れてしまいました
当時、炎の蜃気楼(ミラージュ)を描いていたサークルさんがオリジナル本として発行したものだったはずです。
登場人物の名前も忘れてしまったのですが
大学の名前が『藤枝大学』だったと思います。
『藤色のタスキ』が印象的でした。
ストーリーは 主人公が箱根駅伝でゴールするシーン大好きな監督が待っていると言う場面からはじまり、
主人公は軽い気持ちで陸上部に入る、だが家が坂の上にあるため毎日走っている彼ははずれた運動能力があると言う事を自覚していない
そんな主人公の素質を見抜いた監督に鍛えられ箱根駅伝をめざす。。。
この本ご存知であればタイトル・著者名を教えてください
また、他にも箱根駅伝をテーマにした話がありましたら教えてください。


………なんでもあり、嗚呼、なんでもありですか……

 いやまあ駅伝っつっても単なるスポーツであり、単なるスポーツであるならネタにされても何もおかしくはないわけではありますが。
 なんというかそう、正月の行事として定着していることからして「新年早々かっ!」という感想を抱いてしまうという…

 …大晦日に有明で奮戦して、戦利品抱えて正月朝に帰還した人間が何をいうかと言われたらそこで終了ですねてへ。

自分の正体を隠しつつ、通常の生活に支障がない仮面・マスク・覆面を探しています

自分の正体を隠しつつ、通常の生活に支障がない仮面・マスク・覆面を探しています。
インターネット通販で購入できる商品がベストですが、商品説明が記載されたページを回答としていただくのもOKとします。

加えて、仮面について以下の条件をつけます。
1.アニメ・特撮などのキャラクターのコスプレ商品では無いこと
(アニメキャラクターの覆面と同じでも、一般的に売られているものであればOKです)
2.覆面プロレスラーがつけているのと同じ商品、または関連商品では無いこと
(タイガーマスクなど)
3.普通の生活に支障がでないこと(視界が妨げられない、食事の邪魔にならない)
4.正体が隠せるもの(厳格には言いませんが、常識的な範囲で。)
5.サングラスなどのメガネ類は無しにしてください。


アニメ等なしでなければ、迷わずパピヨンマスクをお勧めして蝶・サイコーになっていただくところだったのですが、残念。

…ってこの人、日常生活を覆面をつけたまま暮らそうとしておられるのでしょうか…な、何考えておられるんでしょう…

http://www.rakuten.co.jp/arune/480688/604820/587453/#436044

あとビッグマウス笑った。なんか。

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