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D.B.E遊撃隊

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2005-09

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ノーズアート

ノーズアート。飛行機の機首あたりに、その機の乗員が描く落書きというか、固有のマークというか。殺伐とした戦場の、無慈悲な兵器であるところの飛行機に咲く一輪の可憐な…とはいいがたい、ケバっぽい金髪ねーちゃんの半裸やら全裸やらの絵。

WW2 Nose Art

USAAF Nose Art Research Project

Vintage Aircraft Nose Art
from the 20th Century


向うでは復刻したパネルが商売になるくらいなんですねえ。半裸のねーちゃんのパネルとかどこに飾るのかよくわかりませんが。

中には、日本語で「殺人光線」などというステキな単語を書いた大胆不敵な機もあったらしく。ちなみにこの当時、実際に日本陸軍が殺人光線(でっかい電子レンジ)の研究をしていたあたりがなんというか…機密、漏れてます?偶然でしょうけど…

この当時、こういう分野においてわが国ははっきり遅れを取っていた(勝つ必要があるかどうかは、知らん)わけですが、これが現代日本になると
かつての敵国に 引けを取らないどころか ある意味において 凌駕してしまった
のは多分、かなり有名なお話。嗚呼、現代日本よ何処へ行く。空の護り
は鉄壁だね!(支離滅裂)

…なお、管理人が一度透明デカールを駆使してタミヤ1/48強風に萌えノーズアートを貼ろうと画策、諸事情により失敗したとかそういうのはどうでもいい話。
いつかリベンジしてやる。

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食用・薬用としてのゴキブリ類

食用・薬用としてのゴキブリ類

 ゴキブリ。地球が破滅してもこいつらだけは生き残るであろうといわれている、人類を遥かに凌駕する生命力を持った昆虫。夜の台所の遭遇戦では持ち前の低視認性と敏捷性、威圧感というか生理的嫌悪感を与えるフォルムで人類を恐怖のどん底に叩き落す、そんな生物。この前部屋の天井が雨漏りで破れてた時期、パソコンしてると屋根裏から弩級の黒光りするやつが目の前に降って来た時の恐怖は今でも忘れられません。

 …だがしかし人類もなかなか手強いようで。繊細で脆弱で農耕民族な大和民族はさておき、世界には奴等すら捕食してしまう民族がいるとか。

ロンドンではゴキブリのペーストをパンに塗って食べていた。イギリスの船員は船の中でゴキブリを捕らえ、 生で食べた(小エビのような味という)。タイの少数民族の子供たちはゴキブリの卵鞘を集めてフライにして好んで食べる。 中国南部では古くからゴキブリを食べていた……などなど。



 …中国だのなんだのの人が食べるのはまあ、驚かない。何を食ってもおかしくないし。ただしかし英国人…よく「英国の料理がまずい」というのは英国を茶化す格好のネタの一つではあるわけですが、ここまで行くとまずいまずくない以前に、ねえ。しかもペーストという調理法が余計不気味さを増幅してるような気がします。いや姿揚げもヤだけれど。
 さらに生となるともう。日本の都市伝説ではそれは自殺行為ですって。いくら新鮮な食材に不足する船上とはいえ。

欧米人はホタルや鳴く虫に無関心ですが、ゴキブリなどへの嫌悪感も希薄です。ゴキブリを家の守護神として引っ越しの時に何匹か連れていったり (英国)、熱帯の特大のオオゴキブリをペットに飼ったり(アメリカ)する例もあります。



 ガイジンなんて粗野で野蛮でペルリ提督(の当時の似顔絵)だという私の偏見がいっそう増幅されてしまったわけですが、一体どうしたものか。とりあえず、ゴキブリを敵と認識できる日本人に生まれてよかった…の、か、なあ?

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